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祝☆M-30型 ご購入ありがとうございます。

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ハリマ産業エコテック㈱様 兵庫県 4台目 

残飯、ハム、ソーセージを肥料に製造しています。ホームセンターで販売もしています。

是非お使いください。

 

2016年10月04日

祝☆M-30型 ご購入ありがとうございます。

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有限会社 立龍美掃様 岡山県 1台目

食品残渣を飼料化するのに弊社機械を使って頂いています。。豚の肥育農家(700頭)と連携し、できた飼料で肥育しています。

2016年10月19日

祝☆M-20型 ございます。

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㈱トンデンファーム様 1台目 北海道

じゃがいも、食肉加工残渣を主体に豚のえさに。出来た肉は直営店で販売。

2017年09月26日

4/30日本農薬新聞朝刊に弊社が紹介されました。

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記事一部抜粋

みのり産業は、食品残渣などを粉砕、乾燥、発酵させて飼料や肥料を作る専用の機械と、発行時に添加する生菌を生産・販売する。資源リサイクルの観点から、農水省は売れ残った食品などを飼料化するエコフィードを推進している。同社はエコフィードの生産を、ハード(機械)とソフト(生菌)の両面から支援する。

2018年05月03日

菌体飼料みのり~最新号~

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5月より新元号’令和’を迎えました。

16日には、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスを削減するための’食品ロス削減推進法案’が衆議院を通過しました。これによりどちらかというと、食品ロスの存在を隠す傾向にあったものが、これからは一層周知され、焼却ではなくエコフィードなど積極的なリサイクルへ繋がると期待されています。

その一方で、昨年から岐阜県、愛知県で感染が確認されている’豚コレラ’。あまり報道されていませんが、未だ終息の目途がつかず5月末現在23例にのぼり、9万頭以上の豚が殺処分されています。これに伴い、両県の養豚場にエコフィードを供給していた、エコフィード製造業者は、供給先の行き場を失い、肥料に回すなどして凌いでいます。

国の指導で感染源にならぬようエコフィード製造に際して、70℃以上30分、又は80℃以上3分の加熱処理が推奨されています。幸い、弊社みのり菌体飼肥料機は、灯油バーナーにて加熱処理が可能です。機械実施者の方、今まで以上に加熱処理の励行をお願いします。ただ、加熱処理には灯油が必要になります。もし、今よりあと1時間加熱すればよい場合には、【新型】’薪用火炉(¥87,000)’をお勧めします。だいたい薪10kgで灯油バーナー1時間燃やすのと同じ熱量になります。また、豚の免疫力向上と病気の予防の観点から、’発酵菌ミノラーゼ’を用いて菌体飼料を給餌させるのが良いと考えます。ただ、菌体飼料は水分があるため、自動給餌機のラインを詰まらせる恐れがあります。そこで飼料に3~5%(1トンに対して30kg程度)入れる一部発酵をお勧めします。これなら自動給餌機のラインを詰まらせることはありませんし、他の飼料添加剤は0.3%程度ですので、その10倍以上添加することになりますので充分効果があります。

今号では、飼料に菌体飼料を20%添加しても自動給餌機のラインが詰まらないで、種豚180頭を飼養している実例などを紹介させていただきます。

今後とも宜しくご愛顧くださいますようお願い申し上げます。みのり産業有限会社 取締役 山本祐也

2019年06月04日

菌体飼料みのりの最新号②

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【種豚180頭 自動給餌機による発酵菌ミノラーゼの使用例】~20%添加でも自動給餌機のラインが詰まらない~

産直ポーク山庄様 茨城県

平成23年 みのり菌体飼肥料製造機500kg用導入

菌体飼料歴 8年

種豚180頭(ハイポー)一貫経営

えさの材料;パンくず、菓子くず、飼料米、かきのたね、砂糖、シロップ、圧ぺんとうもろこし、大豆かす他

【材料】粉砕した飼料米700kg(500kg機にしては、負荷がかかる量だが、充分攪拌できるとのこと)

砂糖2㎏、シロップ5ℓ(共に単味業者より安く手に入れられる。)

【材料を機械に投入】上記材料(合計710kg程度)を菌体飼肥料製造機に投入(水分量約40%程度にする。手でもってぱらっとした感じ。足りない時には水を追加。バーナーを点火。薪用火炉の中の薪(約10kg)全てに着火したら、バーナーは消して送風のみに。

1時間後75℃になり、そのまま余熱のみで冷ましていく。

発酵菌ミノラーゼを添加】品温が40℃位に下がったら、スターターとして発酵菌ミノラーゼ1本(100㏄)を、2~3ℓのぬるま湯で希釈して機械に入れる。1日2,3バッチ作ることもあるので、通常は、機械から取り出し、フレコンバックや発酵槽に移して養生シートをかぶしておく。発酵菌ミノラーゼに含まれる麴菌が、砂糖やシロップをえさにして、飼料米のデンプンをα化することによって、単に粉砕した飼料米より消化吸収が良くなる。翌日から菌の繁殖で培養熱が上がり3日後には発酵温度が60℃ほどになる。

【飼料タンクへ投入】飼料の20%を菌体飼料に!(それでも自動給餌機のラインはつまらない。)

10トン処理用の横型攪拌機に、大豆かす、圧ペンとうもろこし、パンくず、菓子くず、かきの種など合計8トンと出来上がった菌体飼料(飼料米ほか)2トンを混合。この時横型攪拌機がスムーズに攪拌できるか気を付ける。パラッとした感じ(本人談)。そうでないと、飼料タンクに移した後、タンク内で固まったりして、上手く自動給餌機で配送できなくなるから。今まで色々な材料で試してきたが、飼料米を発酵させて出来た元菌が、粘りが少なく2割飼料タンクに入れても固まらないし、給餌機のラインもスムーズに通すので一番良いとの事でした。

 

 

2019年06月06日